一般社団法人 通販エキスパート協会

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D2C/通販ビジネスを加速させる顧客セグメンテーションとは?

セミナー詳細

D2C/通販ビジネスを加速させる顧客セグメンテーションとは?
〜「OMO」「CXデザイン」「ファンベース」などに取組む前に考えること

 

 

11/17開催!オープンセミナー。どなたでも参加できます。

限られた広告予算とリソースを、あなたならどこに掛けますか?

 

 

はじめに

一般に「セグメンテーション」というとマーケティングの教科書に載っているSTP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)のことを思い浮かべますが、今回のセミナーで取り上げるのは「顧客セグメンテーション」です。

 

この両者の最大の違いは、STPのセグメンテーションが顧客獲得を主に想定しているのに対し、「顧客セグメンテーション」は顧客獲得と顧客育成の双方を最適化する=自社顧客のLTV合計の最大化を目的としている点にあります。

 

自社顧客のLTV合計の最大化は、中長期的な自社ビジネスの利益が最大化することを意味しますから、まさに顧客セグメンテーションに関する方針=「顧客戦略」は「事業戦略」と親子のような関係にあることになります。

 

今回のセミナーでは、最低数年程度の実務経験があることを前提に、D2C/通販ビジネスの成長戦略について、顧客セグメンテーションの観点から解説します。

 

 

【開催概要】

開催日時:2023年11月17日(金)15時~16時30分

開催場所:Zoomウェビナー

参加費用:参加無料

録画配信:あり。11月30日まで

※締め切りました

 

 

<受講のメリット>

RFMだけでない実践的な顧客セグメンテーション手法がわかる

・事業成長のキーとなる「顧客戦略」の立て方がわかる

・顧客セグメンテーションや顧客戦略の重要性について関係者にプレゼンできるようになる

 

 

 

<こんな方に(数年程度の実務経験を前提にお話します)>

D2C/通販ビジネスの事業計画立案に携わる方

RFMをベースとしたマーケティングに限界を感じている方

・近年よくみかけるLTV経営について関心のある方

・上記のような方々にソリューションサービスを提供する立場の方  など

 

 

<セミナー内容>

はじめに・・・顧客セグメンテーションがなぜ重要か?

・市場セグメンテーションと顧客セグメンテーションの違い

・顧客セグメンテーションごとの売上と構成比で事業計画を立案する

・事業成長のプロセスで重点をおくべき顧客セグメントは変化する

 

1.顧客セグメントの定番「RFM分析」で出来ることと出来ないこと

・出来ること〜レスポンス予測と顧客リスト構造の可視化

・出来ないこと〜多様な顧客特性の把握と収益性に基づくセグメンテーション

 

2.顧客特性分析に基づくセグメンテーション

・顧客特性を把握する切り口(分析変数)

 〜地理的変数、人口動態的変数、心理的変数、行動変数

・顧客特性とLTVの把握〜自社の優良顧客にはどのような特徴があるか?

・LTVの計算方法に関する様々な誤解〜今後の収益性予測を反映しているか?

 

3.自社顧客の特性に応じた顧客戦略の立案

・自社顧客の優良化プロセスを把握する〜社内でデータによる共通認識を持つ

・セグメンテーションの方針と「ビジョン(将来構想)」の関係

 〜現在の優良顧客セグメントと将来の優良顧客セグメントは違うことが多い

・組織編成と顧客戦略

 〜従来型の縦割り組織の限界と新しい組織編成に関する考え方について

 

4.おわりに・・・社内共通言語化の重要性と検定試験の活用

・社内共通言語化の重要性

・マーケティングOSとしての顧客中心主義(カスタマー・セントリシティ)

・通販エキスパート検定の活用

 

 

※開催終了しました

 

 

 

 

 

 

講師詳細

岩井信也:通販エキスパート協会 理事,事務局長、(株)日本能率協会マネジメントセンター パートナーコンサルタント
プロフィール

資格試験予備校の企業研修部門/デジタル教材制作会社/大手通販会社で、人財開発、マーケティング、情報システムなどの分野を横断的に経験。現在は当協会での活動の傍ら、(株)日本能率協会マネジメントセンターのパートナー・コンサルタントとして、大手企業から地方自治体まで幅広くマーケティング進化や組織変革の支援を行う。

開催概要

開催日時11月17日(金)15時~16時30分
開催場所Zoomウェビナー
参加費用無料
録画配信有り。11月30日まで

たくさんのご参加受付ありがとうございました。受付は締め切りました。