一般社団法人 D2Cエキスパート協会

Q&Aライブラリー

クリエイティブ制作

  • 認定スペシャリスト名
    鯉渕 登志子
  • 会社名
    株式会社フォー・レディー / 代表取締役
Q
強い代表商品があるのですが、他の商品へのクロスセルがうまくいきません。
A

たとえばオールインワン化粧品や、改善の目的を特定した健康食品など、いわゆる単品通販の会社が一度は

ぶつかる壁と言えます。

 

お客様はどんな商品でも、なるべく「専門家、プロから購入したい」と思っています。

そのため、強い代表商品があればあるほど、それ以外は「プロではない」と見られがちです。

 

それを打破するためには、代表商品と相性の良い関連商品をまず1品購入していただく必要があります。

他社で購入しているような場合は、ブランドスイッチしたくなるような完成度の高い商品を作り、一緒に

使用することで価値が高まる説得材料を用意するべきです。

 

代表商品のお客様は顧客ですから、そのお客様の意見を十分に聞いて、ニーズにあったクロスセル商品を

プロとして作れば、競争力は発揮できるはずです。