一般社団法人 通販エキスパート協会

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2018.03.28

アラサー世代の女性の多くは「スマホ中毒」を自覚!

株式会社ファンケルは、20代から60代の女性500名を対象に、「現代女性のスマートフォンとの付き合い方」に関する意識と実態の調査結果を26日発表した。

この調査の結果、25歳から34歳のいわいるアラサー世代では、スマホに依存した生活を送っている「スマホ中毒」を自覚する人が「73%」とどの世代よりも多いことが分かった。(グラフ1)

 

また、「スマホ中毒」で”ある”と”ない”と回答された方に、肌悩みに関して質問した結果、「スマホ中毒」を自覚している人ほど、肌力が低下して肌の乾燥やくすみなどといった悩みが多い結果が得られた。

このことから「スマホ中毒」ほど、肌のうるおいや透明感など肌力が低下した状態の「スマホ下がり肌」であることも分かった。

 

この他、「スマホ中毒」のアラサー女性たちの「94%」は、寝る直前までスマホを使用していると回答があり、就寝までの使用時間は、平均で約34分、長い時は約80分も使用している時もあるという結果となった。

 

就寝前にスマホを使用するということは、すっぴん状態で、ブルーライトの強い光を浴びていることになり、同社による肌細胞へのブルーライト照射試験では、照射後、活性酸素の量が増加し、それに伴い細胞の生まれ変わりを促す遺伝子の発現が低下し、さらに基底膜に存在する 17 型コラーゲンを分解させる酵素の増加も認められたことから、スマホを頻繁に使用する生活が、肌のターンオーバー(新陳代謝)を低下させ、乾燥やくすみを招く要因になる可能性があると分析している。